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内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)

胃カメラ

2026年(令和8年)4月より開始予定です。

当院では、細径内視鏡(経鼻用)を用いて試行します。
胃カメラの目的は、胃もたれ、胃痛、吐血、黒色便、体重減少、嚥下困難、胸焼け、胃酸逆流などの症状の原因を検索することです。また、スクリーニング検査として、胃癌や食道癌など消化管がんの早期発見のための定期検査のために重要です。バリウム検査より胃がんや食道がんの早期発見に役立ちます。萎縮性胃炎の方はピロリ検査と定期的な胃カメラ検査が必要です。

名古屋市の胃がん検診(内視鏡検査)

※胃がん検診(内視鏡検査)は、事前に予約が必要です。

対象者 50歳以上の方(職域などで胃がん検診を受診する機会がない方)で胃にまつわる症状のない方
検診内容 問診、胃内視鏡による胃がん検診
検診の回数 2年度に1回胃部内視鏡検査を受診できます。
検診料金 500円(自己負担金)、生検による組織検査が必要と判断された場合には生検・病理検査は健康保険で行われます。その際、自己負担金のご負担(500~4,000円程度)が必要になります。
受診の際の注意事項
  • 前日は9時頃までに夕食を済ませてください。
  • それ以降はお茶、お水のみの飲水にしてください。

大腸カメラ

準備でき次第開始予定です。しばらくお待ちください。

大腸カメラの目的は、大腸がんの多くは、腺腫という良性のポリープが大きくなり、悪性化して出来るため、腺腫のうちに内視鏡で発見し治療することです。

鎮静剤の使用について

当院では内視鏡エキスパートが検査を施行しますのでほとんどの方が鎮静剤を使わなくても苦痛や痛みが少ない検査が可能ですが、以前内視鏡検査をした時にとても大変だった場合や不安が強い方は鎮静剤(眠り薬)を使用して苦痛を抑えた検査も可能です。

鎮静を行うことで呼吸抑制や心機能悪化などリスクがあるため適応条件を設けています。

  • 20~80歳までの方、妊娠・授乳中ではない方

検査終了後に状態をみて30分程度休んで帰ってもらうことがあります。また、検査後は1人での帰宅は可能ですが自動車と自転車の運転は控えていただきます。

鎮静剤の費用は内視鏡検査のお金にプラスして2,000~3,000円程度かかります。

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